App Guide バーコードリーダー X
現場で使いやすいバーコードリーダー設定
連続で読み取る作業に向けた設定を紹介します。起動時カメラ、効果音、バイブ、検知結果の保持時間を調整すると作業が速くなります。
同じ作業を何十回も繰り返す現場では、1回あたり数秒の差が積み重なります。設定を作業に合わせておくと、手を止める回数が減ります。
起動したらすぐ読み取れるようにする
設定の「起動時にカメラをONにする」をオンにすると、アプリを開いた時点でカメラが動き出します。読み取り作業が続く日に向いた設定です。
逆に、カメラをすぐ動かしたくない場面ではオフにしておきます。
設定画面(プラン、読み取り動作)
読み取れたことを音とバイブで確かめる
画面を見続けなくても、読み取れたかどうかが分かるようにします。
| 設定 | 用途 |
|---|---|
| 効果音 | 静かな場所で読み取り完了を確認する |
| 音量 | 周囲の騒音に合わせて調整する |
| バイブレーション | 音を出せない場所で使う |
効果音の設定
連続読み取りのテンポを調整する
| 設定 | 内容 |
|---|---|
| 検知結果を保持する時間(秒) | 読み取り結果が画面に残る長さ |
| 検知再開後少し待つ時間(秒) | 次の読み取りを始めるまでの間 |
同じコードを続けて読んでしまう場合は、待つ時間を少し長くします。次々に読み取りたい場合は短くします。
読み取る種類を絞る
「読み取るバーコード種類」で、作業で使う形式だけをオンにします。誤認識が減り、読み取りが安定します。
作業後にまとめて書き出す
読み取り結果は履歴に残ります。作業が終わったら、CSV、Excel、PDFのいずれかで書き出して記録にできます。
注意点
- 無料版では履歴の保存件数に上限があります
- 上限は設定の「プラン」で確認できます
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