写真のExifを生データで確認する方法
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写真のExifを生データで確認する方法

項目名を訳した一覧では見られない値も、生データなら残らず確認できます。Photo Secureの「Raw」タブは画像プロパティをキーと値のまま表示します。

整形された一覧は読みやすい反面、名前が付いていない項目や独自の項目は表示されないことがあります。写真に何が記録されているかを残らず確かめたいときは、生データのまま見る方が確実です。

整形表示と生データの違い

タブ表示向いている用途
Info項目名を日本語にした表撮影日時やサイズをすばやく読む
Rawキーと値をそのまま並べたテキスト記録されている項目を残らず確認する

Rawタブは、画像が持つプロパティをトップレベルの値と入れ子の辞書に分け、キー=値 の形で並べます。

表示の手順

iPhone、iPadアプリのPhoto Secureで確認します。

Download on the App Store

  1. 「Load」で写真を読み込む
  2. 確認したい写真をタップして詳細を開く
  3. 下部のタブを「Raw」に切り替える

下部にMap、Info、Rawのタブが並んだ写真の情報画面下部のタブで「Map」「Info」「Raw」を切り替えます

生データで分かること

  • {GPS} の辞書が残っているか。位置情報の有無を名前に頼らず判断できます
  • カメラやレンズ名、ソフトウェア名など、機材が書き込んだ文字列
  • 加工アプリが追加した独自の項目

位置情報を削除した写真を読み込み直してRawタブを開くと、GPSの辞書自体がなくなっていることを確認できます。

注意点

  • 値は規格上の表記のままです。単位や形式は項目ごとに異なります
  • 項目数が多い写真では表示が長くなります。スクロールして確認してください
  • 読みやすさを優先するときは「Info」タブを使います

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