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iPhoneで棚卸用バーコードリストを作る方法

棚卸や備品管理で使うバーコードリストを、iPhoneだけで作る手順を紹介します。読み取り履歴をCSVやExcelで書き出して集計できます。

棚卸のたびに紙のリストへ書き写すのは手間がかかります。iPhoneでバーコードを読み取っていけば、そのまま集計用のデータになります。

準備

  • 読み取る形式を決める(商品コード、備品ラベルなど)
  • 設定で「読み取るバーコード種類」を絞る
  • 効果音かバイブをオンにして、手元を見ずに確認できるようにする

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読み取りの流れ

  1. 棚の端から順にバーコードを読み取る
  2. 青丸ボタンで履歴に保存する
  3. 読み間違えた行は、一覧で横にスワイプして削除する
  4. 棚が終わったら履歴を確認する

集計する

エクスポートからCSVまたはExcelを選ぶと、No.、コード、形式、日時が並んだファイルになります。表計算アプリで開き、次のように使えます。

  • 同じコードの件数を数えて在庫数にする
  • 商品名や置き場所の列を足す
  • 前回の棚卸データと突き合わせる

日時が入っているため、いつ数えたかも残ります。

注意点

  • 認識結果が常に正しいことは保証されません。数量が合わない場合は現物を確認してください
  • 無料版では履歴の保存件数とエクスポートの試用回数に上限があります

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